天空の扉

天空の扉が開く時 光の先に見えるものは

アシュターと会って来た

UFOに乗り、宇宙人とお話しされた、という方からのお手紙です。


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先日、「UFOに乗った。宇宙人と話した。」という方と実際にお会いし、色々と貴重なお話を聞かせて頂きましたが、その方よりその話をまとめたメールを頂きましたので、許可を得て匿名という形で転載させて頂きます。

ご興味がおありの方の考察にお役立て出来たらと思います。

この方は色々な苦しみの中、ありのままを自分を受け入れる事に気づき、自分を愛しはじめる事で真実と目的を得た、そんな印象を下記のメールから受けました。

みなさんはいかが思われますか?

以下より転載を開始します。



さて、世の中が大きく動き始めています。仄聞するところによると大規模な”金融リセットト”など、端倪すべからざる地殻変動”の動きが噂されています。いよいよ”アセンション”が近付いてきているからでしょうか。そこで、それに向けた一つのプロセスとも思われる私の不思議な”UFO搭乗体験記”を紹介させていただきます。

私のこれまでの人生は、まさに”孤高の人”という表現がぴったりのものでした。典型的なのがいわゆる”サラリーマン”という組織内(政治家秘書も含む)での存在としては”人間失格”との烙印を常に押し続けられてきたことに現れています。

一言で言って処理のスピード、分析の深さ、精度、圧倒する迫力、微妙な変化をとらえる直感とそれに対する反応などいずれも他を圧倒し、飛び抜けた結果を出し続けてきました。しかし”ムラ社会”日本人組織の変なところで、良くも悪くも私のような目立った存在は常に”やっかい者”扱いされ無理やり枠にはめようとされます。

その結果、最後は上司、そして経営陣と方針を巡って対立、「こんなバカなことやってられるか!」ということで破局の連続でした。そこで転職活動をすると今度は「存在感がありすぎるからダメ」、「あなたの方が社長に見えてしまうからダメ」、ただその場にいるだけで「態度が大きいのが気になる」とか、理不尽な理由で断れるのです。

それで私は長い間苦しみ、自分を”ダメな奴”と思い込み、自分を責め続けました。また、自分を「周りの他人に合わせられる人間」に変えようと、いろいろな自己啓発のための苦行を自分に課しました。

しかし、「赤子の魂~」で、ほとんど変わらず、それどころか年を取るにつけ益々直感と感性は鋭敏さを増してきたのです。「私は”普通の人”とは違うんじゃないか」そういう予感がしてきたのです。



そんな中、瞑想という修養法に出会い、「自分を大切に、もっと自分の内なる声に耳を傾け、自分を愛してあげなさい!」という言葉が聞こえてきました。それで、「今までの私の生き方、考え方は全く逆を行っていたのでは?」との”気づき”に至り、これからは「あるがままの自分を素直に表現しよう」と決心。

現在は独立して、業績不振企業の革新、それを通じた経営者の”気づき”の促進、従業員の育成等に携わり、活動を通して”人生の意味”つまり「”思い通りにならない”という3次元物質世界での貴重な体験の中で、苦悩しながも価値を見い出し小さな喜びを通して自らを表現していく」ことをお伝えしています。

このような活動を続ける過程で、近年、世界ではいろいろなことが起こりました。私はまず、バブル崩壊リーマンショックで”強欲さ”の空しさを悟り、”3・11人工地震”、”福島人工爆破”を通じて”世界の闇”に気づきました。これまで学んできた私の”常識”という固定観念を崩すには十分なものでした。

しかし、その後さらに、突如として私の”宇宙観”を変える出来事に遭遇したのです。それが私の”UFO搭乗体験”です。
震災から約半年たったある秋の日、夜中の2時頃でしたがなんとなくそわそわして目をさまし、何気なく部屋の窓を開け、空を見上げると、雲の中に多数の半透明のUFOが目撃されたのです。それでそのうちの一番大きいのを見つめていると、スーッとその中に吸い込まれていきました。

不思議と不安もなく、逆に好奇心から宇宙船本体の材質を確かめようと手で触れようとしたのですが、磁石のプラスどうしが反発する感じで、ぴったと接触できませんでした。このテクノロジーがあるからUFOどうしは衝突しないそうです。

船内は緑がかった青い色の光で包まれていましたが、”電子水晶”といって発電機にもなり、光合成もできるそうです。基本的にトイレ、シャワーはなし、老廃物は非物質化して解消するとのこと。

また、金属の椅子に座ろうとしたら、低反発枕のようにお尻の形に合わせて変形し、柔らかい感じでした。これを半物質・半生命のバイオマテリアルというそうです。
推進技術については、惑星近辺では”反重力推進エンジン”という、フレミングの左手の法則を利用した重力制御をしているそうです。

また、数億光年を一瞬で移動することについては、飛行というよりも、”多次元における反動の螺旋理論”という宇宙の膨張と収縮の原理(ホワイトホールとブラックホール)を活かし、位置調整をしているの過ぎないそうです。

そして、ふと顔をあげ見上げると、目の前にいわゆる”リトルグレイ”がいました。「アシュター・シェラン」と名乗っていました。その時はわかりませんでしたが、後日友人から本が送られてきました。その題はなんと「地球着陸を目前に控えて~銀河連邦艦隊司令官アシュター・シェラン」。





私は人生で疑問に思っていたことをすべて「自分はこう考えるのだが、どうか?」と言う形で尋ねました。マクロ宇宙とミクロ宇宙の関係、物質宇宙と精神宇宙の関係、宇宙人と神霊界の関係など。すると「大体その通りだ」とのメッセージがインスピレーションとして帰ってきました。

私は宇宙人に福島原発上空をゆっくり移動するUFOについて何をしているのか尋ねました。すると、それは「放射能除去作業をしているんだ」、「量子転換のテクノロジーで可能だ」との答えでした。http://www.youtube.com/watch?v=iJiXsj7cJHc&NR=1

後日メッセージによって分かったことですが、この宇宙には我々が固定観念で認識しているようなガチガチの”物質”というものはなく、例えば、原子ひとつとっても「東京ドームのマウンドに置かれたボールを原子核だとすると、外野席の外周を回るのが電子」という感じで、その間の空間はスカスカなのですが、

原子全体の周囲を電磁波シールドでガードされているために固有の構成が維持されているが、この電磁波シールドを量子エネルギー、つまり、”生命の粒”ともいうべき素粒子(ヒッグス粒子等)の渦巻き運動(横から見ると波形振動)のエネルギーで解除し、原子構成を変換すれば、放射能すら人畜無害の他の元素に変換できるというメカニズムなのだと分かりました。





そして、「なぜ人間は、こんな窮屈な肉体などに宿っているのか」との問いに対しては、「肉体には限界がある、つまり、いずれ皆等しく”死”というものを迎えなければならない。しかし、人間はその死を避けよう、あるいは先に延ばそうと苦闘する。その過程に実はいろいろな学びが用意されている。

そんな貴重な体験は肉体を持った三次元人間界でしか体験できない。それを体験するために、つまり、人間は死ぬために生まれてきたのです」と。
「宇宙人には”死”はないのか」に対しては、「肉体の期限はあるが、それはあなた方三次元の存在よりかなり長く、しかも、過去の記憶を持ったまま次の行先を選択できるし、そのまましばらく留まることもできる」
「宇宙人にも神はいるのか」、「いるがそれはただの”光”の存在、高次元の存在なので肉体など持っていないし、すべて経験済みなので持つ必要もない。もっとも、正確には神は自分自身なのです」
最後に私は、自分の悩みでもあり、欠点でもある”怒り”の感情について聞くと、「怒り、憎しみ、恨みの感情も、それによって傷つく相手の気持ちや心を知り、怒ることの空しさに気づくためにある大切な成長のためのエネルギーですので気にしないように」
一通り私からの質問を終えると、宇宙人から「今回呼び出したのは、あなたが昔地球に来る前に自ら選んだ使命を、とうに忘れてしまっているので、それを再認識してもらうためでした。
人類の進化の過程であなたがたは自由、権利、民主主義、科学などという言葉を得たために、自らの内に秘める”生きる力”と”生かされる喜び”を忘れてしまっているのです」と告げられました。

満足した私は、何とも言いようのない満たされた気持ちになり、疑問が解決したところで、「もうそろそろ帰りたい」と思うと一瞬で部屋の中に戻っており、30分以上は経っていたと思ったのですが、時計を見ると3分くらいしか経過していなかったのです。これがパラレルワールド(複数の時間軸)というものなのでしょう。

その翌日以降、地球の歴史や地球で起こっていること、起ころうとしていることなど、洪水のような大量の情報が寄せられました。私の頭脳は約1週間思考停止になりました。しかし、やがて整理が付き、すべてがわかったのです。

人工地震(世界の闇勢力の存在)、UFO(超宇宙文明の存在)、死は終わりではない(高次元神霊界の存在)と、真理の覚醒が進んだのでした。

UFOに関しては、その後、夢の中だけでなく、近くに陸上自衛隊朝霞駐屯地がある関係か、UFO目撃多発地帯と言われている東京池袋のサンシャインビルの近くを歩いているとき、けたたましいヘリコプターの音が気になって上空を見上げてみました。

すると、自衛隊の緑色のヘリとほぼ並行して光る円い物体が飛行しており、あまりにも自衛隊ヘリと接近してきたので”危ない”と思った瞬間、まばゆいばかりの光を発して突然姿が見えなくなりました。気球にしては速すぎ、飛行機にしては形が丸すぎるものでした。
(これも後日分かったことですが、自衛隊幹部の話によると、どうやら日本の自衛隊も米軍と同じく地球外知的生命体との接触をして技術を取得、25人乗りの飛行船を6機保有しているそうです)。この日は、私自身大きな仕事が取れ、高揚した気分だったのですが、「いつも見守っているよ」とのメッセージを受け取りました。

同時に、ふと気が付くと、私の左手首の頸動脈の上に緑色の5角形の”亀の甲羅”のような斑点が付いていましたが、痛くもなんともなく、1週間後にはほとんど消えてしましましたが、なにか小さな赤い点がのこり、小さな発信器のようなものが埋め込まれたような異物感がしています。
その翌日、ダメ押しともいうべき夢のなかで、津波が去った後の水溜りの中に、何か細長い蛇のような生き物がいるので、棒の先にぼろきれを巻き付け、それでひっかけて引き揚げてみると、”龍”でした。龍はUFOの象徴と言われています。

”奇跡のリンゴ”といわれるリンゴの無農薬栽培を世界で初めて実現した青森県木村秋則さんも、その著書の中で同じようなUFOの体験を告白しています(あるがままに任せるのが必然、必要、最適という摂理を教えられ、無農薬栽培を思いついたとのこと)。

また、今度は夜間、同じく池袋に行ったときに、「UFOはいないかな」と思い、上空を見上げると、一つはオレンジ色、三つはブルーの光を帯びた雲のようなものが見え、その中の光の中心が左から右に異動した瞬間突然姿が消えました。

最近は、地球上の「UFOの存在を認めると都合が悪い」勢力からのHAARP(震災を引き起こした兵器の一つと言われている電磁波兵器)による攻撃を避けるため、雲の形にカモフラージュして現れることが多いそうです。

さらにその翌日、私自身が元素115を使った半重力推進装置というUFOの飛行原理を研究している夢を見ました。

その他、幽体離脱を繰り返したり、光の玉(真理の中心)が自分の体内に入ってきたり、逆に黒い靄の塊が自分の体内から出ていったり、「貴方は大天使になりました」とか、「貴方は観自在菩薩になりました」などの声が聞こえてきたりしました。

また、古代の中東の町中で釈迦・キリストが”行”をしている姿を見たり(東から見たら釈迦で、西から見たらキリストの姿)、聖母マリアの像が現れたり、七福神が家に中に入ってきたり、空海道元などのいろいろな高僧、徳川家康昭和天皇、鄧小平、最近では金正日などの政治的リーダーが現れました。

さらに、一週間連続で、一つのストーリーからなる明晰夢をみ、私が地球に来てからの転生した姿や前世を教えられました。私の身の上には、これまでの種々の神秘体験があるのですが、とにかく、「一段上の世界に踏み込みかけてるな」というのが現在の実感です。
最近では、オーブといわれる発行体が、私の周りをくるくる回っている(トーラス)のを見かけます。

以上の結果、私は、「あるがままを受け入れられる大いなる自分になる=”真如のうちに大我(ハイヤーセルフ)を見い出す”ことが、死すら受納できる安らかな境涯への帰着につながる」と覚知し、肉体と精神の”止揚的融合”が図れたのでした。これぞ根源宇宙の”久遠の真理”なのか。 

今私たちは、対立を乗り越え、一つにならなければいけないのです。それが”アセンション”であり、それを推進し地球を銀河連邦の一員に参加させるのが私の使命なのです!そのために”世界と宇宙のすべて”を明らかにする覚悟です!