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ラケルタファイル1

ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話1


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2009-12-07 11:32


みなさん、こんにちは。

私は今日、ウィリアム・ミルトン・クーパー講演に匹敵する実に興味深い記事を知ったので、それを紹介しておこう。私が最初にこの存在を知ったのは、以下のものである。
ケムトレイル・気象操作掲示板」の「レオ・ザガミと2012年(補足) - N・G」

この投稿の最後にある、「ChemBlog−ケムログ」というブログに問題の「プラウダの投稿掲示板の記事」が日本語に翻訳されている。このchemblog氏には心から感謝したい。

では、以下にその記事を紹介しておこう。もちろん、いうまでもなく、真実の世界を探索する者の努めとして、その内容の真偽を司るものは読者自身である。自分の頭で内容の真偽を判断して欲しい。


オリジナル:The Lacerta File Iラケルタファイル(The Lacerta File) -Part1
2002年7月24日


以下の記事は、用心深い読者から私たちに送られてきたものだ。

数週間前、私はネット仲間から、UFO、異星人、そしてその本当の歴史に関する真実を考察している、とある文書の翻訳ができないかと頼まれた。彼が言うには、この魅力的なファイルをスウェーデンに住むOle K(フルネームは明かされていない)と言う名の、人間ではない爬虫類のような存在との面接を果たしたと主張している友人から受け取ったのだそうだ。さらに彼はこの文書には、UFO及び異星人に関する絶対の真理が含まれていると主張している(もし誰かが私に昨年読んだ文にある「UFOに関する絶対の真理」を伝える毎に、たった100DMを私にくれたなら金持ちになれただろう)。私がオンラインでコンタクトしているのは、UFOを強く信じている者であると理解しているが、同様に物理学や見聞にも通じる知性的な若い男性でもあるのだ。従って、最初にこの「ラケルタファイル」と呼ばれる奇妙な文書を読んだ時、私は非常に驚きを感じ、本当にこの空想科学物語を信じているのか彼に尋ねたほどだ。

彼は全くその通りだと答え、またOle K.は個人的な友人であり嘘をつくような人間ではないとも言った。証拠については、彼が転写物の全てを読み、またOle K.が紹介した図画や音声テープを見聞きしたと話した。私は他の全ての「普通の」UFO研究者達は、このファイルを即座に破棄するだろうと推察しているが、私はこれを翻訳するのに十分すぎるほど「熱中」していたのだ。私は友人に私の英語が多少酷い(ご存知の通り)と注意されることがあるが、私にそれが可能である事を彼が確信していたため、私は何とか理解可能な程度にその翻訳を試みることにした(私にとって良い練習にもなるかも)。これは、私がこのファイルの内容について責を負わず、また内容を信じているのではない事、そして私はこの作業を友人のために行った事を意味している。私はこれをより読みやすくするため、幾つかの階層構造を使用しており(スウェーデン語から翻訳されたオリジナルのドイツ語文書は、非常に混乱した構造だった)、また私が常に正しい言葉を使っているかどうかについても定かではないが、それが理解可能になっている事を望んでいる。

私の個人的な意見(1週間近くこの奇妙な文書の翻訳に費やした現在の)は、この文書が本当に良くできた空想科学物語であり、全くのデタラメだと考えている。答えや疑問は常に非論理的であり、全てのメッセージが本当(特に科学的な事項)であるとは考えられないと思っている。この全文の作者が答えを知り得なかったために、「種族」があまりにも難解な疑問への回答を避けようとしているように思えた。しかし、私が行うのは翻訳作業であり、ファイルの内容に関して意見することではない。我々が発行する雑誌の次の号にこのファイルを掲載できないか尋ねられたが、我々の雑誌に掲載するにはこれがあまりにも長文で、あまりにも奇妙であると思える。しかし、これを可能な限り多くの人々に送るように依頼された事で、私はあなた方に普通のRTF-ファイル(殆どのワープロと互換性がある)形式で送信することを決意した。もしこの事柄があまりにも奇妙であったなら、どうかこれを破棄して頂きたい。このファイルで述べられている事柄は、私の意見でも、私の信条でもないことは明らかだ。どうか乱文をご勘弁頂きたい。

あなた自身の意見を導き出し、あなたの考えを知らせてほしい。


クリス(Chris)


ザ・ラケルタファイル(The Lacerta File)


序文


以下の文書が確たる真実であり、小説などではないと私は確信している。これらは人間ではない存在、レプティリアンと私との間で1999年12月に行ったインタビューの書き起こしの一部である。このメスの種族はすでに数ヶ月来、私の友人(文書では略記でE.F.とだけ名乗られている)と接触している。断じて言うが、私は生まれて以来ずっとUFOや異星人、その他奇妙な物事に関しては懐疑的であったため、E.F.が私に人間ではない存在「ラケルタ(Lacerta)」との最初の接触に関して話し始めた時、彼が単に私に夢か架空の物語を話しているのだと思っていた。昨年の12月16日に、スウェーデン南部の町に近い人里離れた友人の家の小さく暖かな部屋で、自分の目で彼女が人間ではない事を確認したにもかかわらず、その存在と出会った時まだ私は懐疑的であった。もはや現実や彼女の言葉の真実を拒絶できない面会の間に、彼女は実に多くの信じがたい物事を私に話したり見せたりした。これは他の、真実を物語っていると主張しているが、現実はただのフィクションであるような誤ったUFO文書ではない。この書き起こしが真実のみで構成されているが故に、あなた方はこれを読むべきだと私は確信させられた。

私は彼女と3時間以上も会話し、インタビュー後に彼女が全てを公開しないよう私に依頼したため、以下の書き起こしをインタビューのある部分の短縮版して公開する。この書き起こしにおける私が行った質問の順序は、常に同じではないため、時折あなたを多少混乱させるかもしれない。彼女が書き起こしから削除してほしいと依頼した、全ての重要な部分を削除するというのは容易い事ではないため、恐らくは変な順序になる事を予めお詫び申し上げる。私はインタビューの完全な書き起こしを所有(彼女の体型や装備品に関する私の図を含み49ページになる)しており、また完全なインタビューを収録したテープもあるが、これらを彼女の許可なしで公開することはない。私は、未だに心を引きつけるこの文書の短縮版を、信頼できるフィンランドノルウェー、ドイツとフランスの4人の友人に送付する。そして、彼らが自らの言語に翻訳し、この書き起こしが可能な限り多くの人々に読まれ、理解されることを私は望んでいる。もしこれを受け取ったなら、どうかあなた方の友人にEメール、あるいは印刷しコピーして送って欲しい。

さらに私は、彼女の種が有するテレパシーやテレキネシス(テーブルに置かれた鉛筆を触れることなく動かしたり踊らせたり、また手から40センチ以上の高さにリンゴを浮遊させる事を含む)の様な、様々な「超常的」な能力を3時間と6分の会談で見せられ、私はこれら能力がトリックではない事を確信させられた。以下は確かに、それを実際に経験しなければ理解し信じる事は難しいだろう。しかし、私は本当に彼女の心に接触し、彼女がインタビューで話した事が私たちが住む世界の絶対の真理であると、現在も心から確信している。

書き起こしの全体とこの超短縮版を自身で読んだ場合、残念なことに私がここに書いた全てが真実であるとは考え難いように思え、また全てがTVか映画から得た質の悪い空想科学物語のようにも思えるという強い感想を持たざるを得なく、また誰もが私の経験を信じるのかに関して疑念を抱いている。しかし、それらは信じようと信じまいと真実なのだ。証拠も提示しない簡単な私の言葉をあなた方が信じるとの期待は持てない上に、私はその証拠さえ提示できないのだ。どうか書き起こしを読んで、それについて考えて欲しい。恐らくこれらの言葉の中に真実が見られるだろう。

私と彼女との新たな会見が(再びスウェーデンの同じ家で)2000年4月23日に行われる予定であり、彼女の存在を示す証拠を私にくれる事を彼女は約束してくれている。さし当たり、私がその時に行うであろう彼女への質問を整理しようと思う。もしかしたら彼女は、来るべき戦争に関して、そして書き起こしの消失した部分のより多くを公開する許可を与えてくれるかもしれない。

信じようと信じまいと、これは現実との変わりないんだ(でも信じてくれる事を望んでいる)。

Ole K.

2000年1月8日

インタビューの書き起こし(短縮版)

日付:1999年12月16日

質問:第一に、あなたは誰であり何者なのですか?あなたは地球外の種族であるのか、或いはあなたの起源はこの地球で見つけることが可能なのですか?

回答:見ての通り、私はあなた方のような人という存在ではなく、はっきり言って本当の哺乳類でもない(進化の結果として、部分的には哺乳類のような体型をしているが)。私は、非常に古いレプティリアンの種に属する女のレプタイルの種だ。我々は、生まれつきのテラン(Terrans=地球人?)で、数百万年来この惑星で暮らしている。我々はキリスト教の聖書のような宗教に関する著作に記述されており、また太古の人間の種族は我々の存在に気づき、我々を神として崇めた。例えるなら、エジプト文明やインカ文明、その他多くの太古の種族が挙げられる。あなた方のキリスト教の教えは、あなた方の創造に関する我々の役目を誤解しているため、我々は「邪悪な蛇」としてあなた方の書物には描かれている。これは間違っている。あなた方の種は、異星人による遺伝子工学の産物であり、多かれ少なかれ我々はこの加速的進化の過程においては、消極的な訪問者であった。あなた方の種がたった200〜300万年程で、自然に進化するなど全く不可能であると言うことを、あなた方は知るべきである(そちらの科学者にそれに気づき始めた者もいるようだが)。もしそれが自然であったなら、進化とはもっとゆっくりした課程となり、この様な事は全く不可能なのだが、あなた方はそれを分かっていない。人間の創造は人工のものであり、遺伝子工学によって為された。しかし、それは我々ではなく異星人の種によるものだった。私に言わせれば、私を地球外生命であると仮定するなら、答えはノーと言わざるを得ない。我々は生まれつきのテランなのだ。我々は、太陽系に幾つかのコロニーを有してはいるが、起源はこの惑星なのだ。結果、この惑星は我々のものであって、あなた方のものではない。決してあなた方のものではないのだ。

質問:名前を教えてくれませんか?

回答:それは難しい。何故なら、あなた方人間の舌はそれを正確に発音できない(また我々の名前の不正確な発音は、いくつかの我が種族にとっては非常に攻撃的となる)。我々の言語は、あなた方のとは非常に異なっているが、私の名前を人間の文字を使って滑らかに話すと、"Sssshiaassshakkkasskkhhhshhh"のようになり、"sh"と"k"の音を非常に強力に発音する。我々はあなた方の様な名(姓名の名 forename)を持たないが、会話の方法によって特徴づけられ、また(子供の名前を有する)子供には与えられないが、思春期の年齢に達した時、宗教的または科学的「啓発」或いは自覚(あなた方はそれをこのように言うだろう)という特別な手順のみによる、単一だが分離された固有の名前がある。あなた方が私の本当の名を人の舌で言おうとしない事に感謝する。私を呼ぶなら「ラケルタ」と呼んで欲しい。これは私が、人間と共にあり彼らと話す時に一般に使用している名だ。

質問:あなたは何歳ですか?

回答:我々は大抵は惑星表面化で生活しているため、あなた方のように太陽年や太陽の周りでの地球の公転で時間を計測しない。我々の時間計測は、地球の磁場の周期的還元サイクルに依存しており、これに従う(そしてあなた方の数字にする)と、計算では57,653サイクル歳となる。私は大人の段階に達しており、私の自覚は16,337サイクル前(これは我々にとって非常に重要だ)の事だ。人間の時間尺度にすると、私は28歳ぐらいだろうか。

質問:あなたの職業は何ですか?またあなた方は、私たちのような「仕事」をしているんですか?

回答:あなた方の言葉でそれを言うと、私はあなた方の種の社会行動に関して興味を持っている生徒なのだ。それが私がここに居てあなた方と話している理由であり、それがE.F.と今あなたに私の本性を明かした理由でもあり、私があなた方に秘密の情報の全てを与えた理由であり、またあなた方が何枚もの紙に記した質問全てに正直に答えている理由だ。私はあなた方がどのような反応を示すのか、また他はどのような反応をするのかを見ている。この惑星に住むあなた方の種には、我々に関して、UFOに関して、異星人に関しての真実を知っていると主張する、非常に多くの狂人と嘘つきが存在しており、あなた方の中には彼ら嘘つきを信じている者達が居る。私は、あなた方が(これから私が話す)真実を公開した時、あなた方の種がどのように反応するのか見るのが面白いのだ。来るべき年をあなた方が往きたいと願うなら、私はそう理解している。

質問:私はこれに関するあなたの完全な声明(あなたがE.F.に与えた)を読みましたが、簡単に答えて頂けませんか?UFOなどの実際に空を飛んでいる物体は、地球外生命が操縦しているですか、それともあなたの種に属するものなんですか?

回答:目撃されたUFOとあなた方が読んでいる物の幾つかは、我々に属しているが殆どはそうではない。空にある「不可思議」な飛行物体は技術的な装置ではなく、主としてあなた方の科学者が理解できない自然現象(高空において自然に発生するプラズマフレアのような)を誤解したものである。とは言うものの、幾つかのUFOはあなた方自身の種(特に軍隊)、或いは異星人の種、そして最後に我々に属する実在の航空機なのだ(しかし、我々に属する航空機の目撃はごく僅かであり、我々は宇宙船を隠す特別な方法を有している)。もし、異なるタイプもあるが長さが20〜260mある、金属のような輝く灰色のタバコ型をした筒状の物体の目撃報告を目にしたなら、そしてこの物体が非常に低いブンブンと言う音を発し、タバコ型の表面に5つの明るい赤色灯があったなら、おそらくその誰かは我々の船を目撃したことになり、これは部分的な不良であるか、我々の中の誰かが不用心であった事を意味する。また我々は非常に小型の円盤形の航空機の船隊も有しているが、そのようなUFOは大抵は異星人の種に属している。通常三角形のUFOは、あなた方自身の軍隊に属しているが、それらの建造には外来の技術が使われている。本当に我々の航空機を見てみたいなら、北極地方や南極地方、そして中央アジア(特にその山の上で)の空を見上げるべきだ。


ラケルタファイル(The Lacerta File) -Part2
2002年7月24日


質問:あなた方は特別なシンボル、或いはあなたの種を識別可能となるような何かを持っていますか?

回答:我々は、自らの種を象徴する2つの主要なシンボルを持っている。1つ目の(より古い)シンボルには、黒地に4枚の羽根を持つ青い蛇が描かれている(色は我々にとって宗教的意味合いを持っている)。このシンボルは我々の特定の団体の一部に使用されているが、今日ではめったに使われない。あなた方人間は、古い書物で非常に頻繁にこれを複製している。もう1つのシンボルには、あなた方が「ドラゴン」と呼んでいる神秘的な存在が、円形に描かれその中央に7つの白い星が描かれている。このシンボルは、今日ではより一般的だ。もし、このシンボルを私が前の回答で述べた筒型の航空機、或いは幾つかの地下施設で発見したなら、その物体や場所は明らかに我々に属するものである(その場所から可能な限り速やかに離れるようアドバイスしておく)。

質問:あなたが前述した2番目のシンボルの7つの星とは、プレアデスを意味しているのですか?

回答:プレアデス?違う。確かに7つの星とは惑星と月であり、そしてそれらは太陽系内にあった我々の以前のコロニーのシンボルを表している。星は青い背景の上に表れ、また円形のドラゴンは地球の形を意味している。7つの白い星は、我々がかつて入植していた月、火星、金星と木星及び土星の4つの月を意味している。2つのコロニーは既に利用されておらず放棄されているため、正確を期するためには5つの星とするべきだろう。

質問:あなたの写真撮影が認められていない訳ですが、何があなたの実在とこの話の真実を証明するのに最良でしょうか?あなた自身の詳細を述べてくれませんか?

回答:私の写真を撮影できたなら、このインタビューの信憑性を証明するのに役立つだろう事は、私も知っている。そうでなければ、あなた方のような人間達は非常に懐疑的である(それが我々や本物の異星人の種にとってこの惑星で秘密裏に活動するのに都合が良いのだが)ため、もしそのような写真を持っていたとしても、あなた方の多くはそれが人間の女が仮面か、或いはそのような何かで変装している偽物だと言うだろう(それは私にとって非常に不快な事なのだ)。私が私の写真や装置の写真撮影に対する許可を与えられない事をあなた方は理解すべきなのだ。これ以上あなた方と議論したくないのには様々な理由がある、しかし理由の第一は我々の存在の秘密性を保つためであり、別な理由としてより宗教的な意味合いが挙げられる。それにもかかわらず、あなた方には私の姿と後ほど見せる装置の描画の許可は与えてある。同様に、私自身を詳述する努力も行うつもりだが、レプティリアン族の存在と広範な他の知的な種への無意識の拒絶が、あなた方自身に施された心のプログラムの一部であるため、あなた方の他の者達が簡単な言葉から私の姿を想像出来るのかについて私は疑問に思っている。それでもやってみる事にする。

健康な人間の女性の体をイメージすれば、まずは私の体について望ましいイメージが湧くだろう。あなた方と同じように、私には頭と2本の腕、2つの手、2本の脚がある。プロポーションに関してはあなた方と同じだ。同様に私には女性として2つの乳房(我々爬虫類の起源にかかわらず、我々は進化の過程において乳児にミルクを与えることを始めていた。これは約3,000万年前に起こった。これは子供を生存させるのに最良だったからだ。既に恐竜時代にはあなた方の種にはこの進化が訪れ、そのすぐ後に我々にも訪れたのだ。それは我々が現在本当の哺乳類でないことを意味している)を有しているが、我々のそれは人間の女性程大きくはなく、またそれらの大きさは私の種のどの女性も一般的には同じである。男女共に外部生殖器官は、人間よりも小さいが、それらは有形でありあなた方同様の機能を果たす(我々の種に贈られた進化からのもう一つのプレゼントだ)。

私の皮膚の色は主に、緑とベージュの混ざった薄緑色に近い色で、幾つかの不規則なパターンの茶色い斑点(それぞれの斑点の大きさは1〜2センチ)が皮膚と顔にある(パターンは男女では異なるが女性の方がより多く、特に体の下の部分と顔に多くある)。私の場合においても額、頬、顎で交差する眉の上の2本の線が認められるだろう。目は人間の目よりも多少大きく(これには、暗闇での視認性を良くするという理由がある)、大抵は小さな明るい緑の虹彩(男性は濃緑色の虹彩を有している)に取り巻かれた大きく黒い瞳に特徴づけられている。瞳は細長い孔で、その大きさを小さな黒い線から、大きく見開いた卵形の楕円まで大きさを変えられる。これは、我々の網膜が光に対して非常に繊細であり、瞳がこれに対応する必要があるためだ。我々には丸い外耳があるがそれらは小さく、あなた方の耳のように大きく曲がってはいないが、我々の耳は音に対してより敏感なために非常によく聞こえる(また我々にはより広い音域が聞こえる)。(水中などでは)耳を完全に覆う筋肉、或いは「フタ」のようなものが我々にはある。我々の鼻はより尖っており、鼻孔の間には祖先が温度を「見る」事を可能にしたV字型の曲がりがある。我々はこの能力の殆どを失っているが、まだこの「器官」によって上手く温度を感じる事が可能だ。我々の唇は、あなた方のと同様の形(男性に比べて女性の方が多少大きい)だが薄い茶色をしており、歯はあなた方哺乳類の柔らかい歯と比較すると、非常に白くて強く、そして少し長く鋭くなっている。我々にはあなた方のような髪の色の違いはなく(しかし、年代毎に髪を染める風習がある)、また元の色は私のように緑がかった茶色をしている。髪の毛は、あなた方と比べるとより太くて強く、伸びるのが非常に遅い。付け加えると、我々の体のうち頭だけに毛が生えている。

我々の体、腕や脚はあなた方のそれと同様の形をしているが、色が異なっており(顔と同じく緑がかったベージュ)また鱗のような組織が脚の上部(膝の上)と上腕(肘の上)にある。5本の指は、人間の指よりやや長くて細く、手の平の皮膚はプレーンなため、あなた方のような線はないが、鱗のような皮膚組織と茶色の斑点の組み合わせがあり(男女共に手の平には斑点がある)、またあなた方のような指紋は無い。私の皮膚に触れると、あなた方の有毛皮膚よりも滑らかだと感じるだろう。小さく鋭敏な角が両手の中指上側にある。指の爪は灰色で一般にあなた方のものより長い。私の爪がそれほど長くなく、上端が丸いのが見えるだろう。これは私が女だからだ。男には先が尖った5〜6センチの爪がある。以下の特徴は、あなた方のものとは非常に異なっており、それは我々レプティリアンに由来する。私の上体の背面を触ると、被服を通して堅い骨のようなラインの手触りを感じるだろう。これは背骨ではなく、ちょうど頭部から臀部まで伸びる我々の背骨に続く、非常に複雑な形をした外側のプレート構造の皮膚及び組織なのだ。極めて多数の神経と巨大な血管がこの構造体とプレートにある(長さが2センチから3センチあり、接触に対しては非常に敏感であるため、我々がこの手の背もたれのある椅子に座る時は常に問題が起こる)。これら小さなプレートの主な働きは(我々の性別における役割に加えて)体温の調節であり、自然或いは人工の太陽光の下に座った場合、これらのプレートにはより多くの血液が満たされ、体内の管はより広がり、太陽が我々レプティリアンの血液(体内とプレートを循環している)を何度にも加熱できるようになり、これが我々にとっては非常に心地よいのだ。

他にあなた方と違う点と言えば、あなた方哺乳類とは違った方法で生まれるため、我々にはヘソがない。あなた方と比較して他の外観の相違は大したことはなく、またそれらの殆どが服を着ていると見えないため、今ここで全て説明する必要を認めない。私の体に関して十分詳しく説明できたであろう事を望んでいる。あなたが絵を描く際には、何らかの助言を行うつもりだ。


ラケルタファイル(The Lacerta File) : あるレプティリアン女性との対話2


2009-12-07 11:39


ラケルタファイル(The Lacerta File) -Part3

2002年7月24日


質問:あなたが通常着ているのはどのような服ですか?これは普段あなたが着ている方法ではないと思いますが。

回答:その通り、この人間の普段着を私が着るのは、私が人間に混じっている時だけだ。正直なところ、このようなきつい物を着るのは私にとって快適とは言えず、常に独特な感覚を覚える。自宅(これは地下の家を意味する)や巨大な人工太陽エリアに居る場合、そして自身の名に近い者達といる場合は大抵は裸だ。あなた方はこれには衝撃を受けるのだろうか?公の場所に居る場合や、我が種族の他の者達と居る場合は、薄く軽い素材の非常にゆったりとした、柔らかい服を着ている。我々の体の部分、主に小さな背甲は接触に対して非常に敏感である事を前に話したが、それが我々に苦痛を与えるため窮屈な衣服では快適に感じられない。男と女は同じ種類の衣服を着るが、性別によって色が異なる。

質問:「自身の名に近い他の者達」とあなたは言いましたが、それはあなたの家族という意味ですか?

回答:違う、そうではない。あなた方はそれを「家族」と呼ぶが、この言葉は父や母そして子供のように遺伝的に同じである事を意味している。前に私が話したのは、我々は非常に複雑で独特な名を持っていると言うことだ。名の発音の一部は全く独特であり、同じ名の存在は無いが、この名のある部分(中間部分)はあなたが属する「家族」(あなた方の語彙に正しく該当する語がないため、私はこの言葉を使う必要がある)と言われる他者という意味合いで発音される。このグループは通常非常に巨大であり、我々の40〜70名を含んでいることから、そのグループにおける全てがあなたと遺伝的に関係があるわけではない事をこれは意味している。このグループは、一般にあなたの遺伝子的な親族を含んでいるが、このグループから抜ける事を決意した者は除く。また、あなたと父母とのつながりが一番強い。非常に複雑で主要な事だけを説明するのにも何時間も要する、我々の非常に古い社会システムをあなた方に説明するのは非常に難しい。また別な機会にこれら全ての物事の詳細を伝えられると思う。

質問:あなたには普通の爬虫類のような尻尾があるのですか?

回答:あなたにはそれが見えますか?我々には目に見える尻尾はない。我々の骸骨標本を見ると、骨盤の後ろの背骨の端に小さな丸い骨があるのが分かるだろう。これは我々の祖先の無駄な尻尾の兆しだが、外側からは見えない。そう言えば、我々の胎児には発達の最初の数ヶ月間は尻尾があるが、これら尻尾は生まれる前に消えて無くなる。尻尾は、2足歩行を試みている原始的な種のみにあり、尻尾によってバランスを保てるが、我々の骨格は進化の過程で変化し、我々の背骨はあなた方の物に近いため、2本の脚のままで居続けるのに尻尾は必要ではない。

質問:あなたが私たちとは違う方法で生まれたと言いましたが、あなた方は産卵するのですか?

回答:そうだが、あなた方の世界の鳥類や原始的な爬虫類のそれではない。実際には胎児は、母親の卵形をした非常に薄い殻が周囲にある子宮内全体を満たしているタンパク質の液体の中で成長する。殻の中の胎児は母親の体から完全に自立しており、またこの白色の殻の内部には発育するのに必要なあらゆる物質を有している。また、あなた方で言うヘソの緒のような紐が、後ろのプレートの隠れた部分とつながっている。赤ん坊が生まれようとすると、卵全体が粘性のあるタンパク質の物質に覆われた膣を通して押され、その数分後に赤ん坊は柔らかい卵の姿で生まれる。我々の中指にある2つの角は、赤ん坊が最初の呼吸を行う際、白い殻を破るために本能的に使用される。我々の生まれたばかりの赤ん坊は、あなた方の赤ん坊ほど大きくなく、あなた方の尺度で身長が30から35センチ、卵は高さが約40センチだ(これは我々の膣が人間ほど大きくないことによる)が、普通の大きさにまで成長すると160から180センチになる。

質問:あなたの体温は何度ですか?太陽の下で横たわるのを楽しむとあなたは言いましたね。これはどのような効果をあなたの有機体にもたらせるのですか?

回答:我々は哺乳類ではなく、爬虫類としての我々の体温は我々を取り巻く環境の気温に依存している。私の手に触れたなら恐らくはあなた方に比べ冷たいと感じるだろう。これは、我々の通常の体温が30℃から33℃であるためだ。我々が太陽の下で座ったなら(特に裸で小さな背面プレートを太陽に向けた場合)我々の体温は数分のうちに8から9℃上昇する。この上昇によって多くの酵素とホルモンが体内で生成され、心臓や脳そして全ての器官がより活動的になり、その結果我々は非常に良い気持ちになる。あなた方人間は太陽の下にいる事を楽しむだけだが、我々にとってそれは最大の喜びとなる(あなた方で言う性的な刺激に近い)。我々は、体温を上昇させるために暖かい湯やその他の液体の中で泳ぐ事も好む。我々が日陰に数時間いると、体温が30から33℃に戻る。これが我々に悪影響を及ぼすことはないが、太陽の下に居る方がより気持ちが良い。我々は地下に人工の日光浴室を有しているが、本物の太陽と同じ効果があるとは言えない。

質問:何を食べているのですか?

回答:通常は、あなた方と同じく、肉、果物、野菜、特別な種類のキノコ類(地下農場で生産される)やその他の食物など様々な食物を食べている。同様に我々には、あなた方にとって有毒な物質をも摂取し消化する事が可能だ。あなた方と我々との大きな違いは、我々の体がタンパク質を必要としているため、肉の摂取が不可欠な点だ。肉を摂取しないまま数週或いは事によると数ヶ月経過したとすると、我々の消化器官は活動を停止し、我々は死んでしまう事から、我々にはあなた方の一部のように完全なベジタリアンとして生活する事は不可能なのだ。我々の多くが生の肉か、あなた方が嫌悪するであろうその他の物を食べている。個人的には、私は調理済みの肉や地表のリンゴやオレンジのような果物を好んでいる。


ラケルタファイル(The Lacerta File) -Part4

2002年7月24日


質問:あなたの種族に関する博物学や進化に関して何か答えられますか?あなたの種族は何歳なのですか?あなた方は、人間が猿から進化したのと同じく、原始的な爬虫類から進化したのですか?

回答:ああ、これは非常に長く込み入った話であり、あなた方にとっては全く信じがたいことのように聞こえるだろう。しかし、これは真実だ。手短に説明するよう努力してみるつもりだ。約6500万年前、恐竜の種から始まった我々の進化していない祖先の多くが、地球規模の重大な大変動によって死亡した。この崩壊の原因は、あなた方の科学者が誤って信じている小惑星の衝突のような自然災害ではなく、主としてあなた方の惑星の軌道上や高空で行われた、敵対する2つの異星人のグループの戦争によるものだった。この地球規模の戦争の早い時期に関する我々の限られた知識によると、地球における最初の異星人の戦争であったが、それが最後ではないのは明確だった(そして未来の戦争は、エイリアンのグループ間でここ73年来続いている、あなた方がそう呼ぶ「冷戦」の間に、間もなく到来する)。6500万年続いた戦争の敵対者達は、2つの進歩した宇宙人の種族で、どちらの名前をあなた方の舌では発音不能である。私はその名を呼べるが、彼らの本来の方法でその名を呼ぶと、あなた方の耳を傷つける恐れがある。片方の種族は、人型の種族(だがもっと古い)でこの宇宙のあなた方の星図に現在記されている「プロキオン(Procyon)」とあなた方が呼んでいる星座の太陽系からやって来た。我々も多くを知らないもう片方の種族はレプティリアンの種族だが、我々は外部の影響を受けることなく(自らの手による功を奏した自身の遺伝子操作を除いて)地球上のトカゲ類から進化したことから我々の種族とは無関係だ。進歩したレプティリアンの種族はこの宇宙から来たのではなく、ええっとなんと説明するべきなのか。あなた方の非論理的な精神は、一番易しい物事であっても見ることが適わず、また間違った数学と数字に依存しているため、あなた方の科学者達は、宇宙の本質を実際に理解できていない。これは私が後ほど触れようとしている、あなた方種の遺伝的プログラムの一部なのだ。言わせて貰えるなら、あなた方の宇宙に関する理解度は500年前から殆ど進んでいない。

あなた方でも分かるであろう用語を使うなら、もう一方の種族はこの宇宙から来たのではなく、オムニバース(omniverse)の別な「バブル」の形成からやって来たのだ。あなた方はそれを別次元と呼ぶかもしれないが、これは正しく説明するための正しい語ではない(余談だが、次元という用語は概してあなた方がそれを理解するための障壁となっている)。あなた方が覚えるべきである事実は、進歩した種族はあなた方が量子テクノロジーと呼んでいる技術を用いて、また時々自らの精神を使うという特殊な方法でバブルからバブルへと「歩く」事が可能なのだ(私自身の種族も、あなた方の種族と比較すると進歩した知能を有しているが、我々はそのテクノロジーを使わずにマターストリング/バブルの変更はできない。しかしこの惑星で活動している他の種はそれが可能で、あなた方の祖先と同じくあなた方にはマジックのように見えるだろう)。

我々の歴史に戻ると、最初の種族(人型)はレプティリアンが来る150年前に地球に到達し、かつての大陸に幾つかの居留地を建設した。今日あなた方が南極と呼んでいる大陸の居留地は巨大であり、もう1つはあなた方が「アジア」と呼んでいる大陸に存在した。これらの人々は、惑星に住むトカゲ類のような生き物と問題なく共生していた。先発のレプティリアンの種族がこの太陽系に到達した時、「プロキオン」から来た人型の入植者達は、平和的なコミュニケーションを試みたが、成功せず数ヶ月のうちに惑星規模の戦争が始まった。両方の種族が、この若い惑星の生態系や未発達の種ではなく、たった1つの理由である原料、特に銅に興味を持っている事をあなた方は理解すべきだ。この理由を理解するためには、変動フィールドの過度の交差を生成するため、高濃度の放射線を伴った正しい角度の電磁場を誘発した環境下で、銅をある不安定な素材と組み合わせると新たな安定した元素を生成可能な事から、(現在でも)ある進化した種族にとって銅は非常に重要な素材である事を理解する必要がある。磁界/放射線フィールド試験漕における銅と他の元素との融合は、様々な技術的課題に非常に役立つ特別な性質を持つ力場の生成が可能となる(しかし、この基礎は単純な知性に制限されたあなた方には発見できない極めて複雑な方式だ)。どちらの種族も、地球の銅を求めており、これが元で彼らはあまり長くはない戦争を宇宙と軌道上で戦った。当初、人型の種族が優勢であると見られたが、最後の戦闘でレプティリアンは、惑星上の生態系を破壊するが、貴重な原料や銅などには影響を及ぼさない特殊な核融合爆弾に類する強力な試験兵器の使用を決意した。宇宙空間から発射された爆弾は、現在あなた方が「中央アメリカ」と呼んでいる場所で爆発した。それが海洋で爆発した時、水素との予測不可能な融合を生成し、その影響はレプティリアンの予測を遙かに上回っていた。致命的な量の放射線、融合酸素の過生成、異なる元素の原子灰の降下と「核の冬」が結果として200年近く続いた。人型の種族の殆どが死亡し、レプティリアンは(我々でさえも)原因不明の理由(恐らく放射線によるのかもしれない)によって惑星への興味を数年間失った。再び地球は独立し、地表の動物は死亡した。余談だが、核融合爆弾のある結果として異なる元素と物質の降下と燃焼過程で生成された物質の1つがイリジウム(Iridium)だ。あなた方人間の科学者達は、恐竜を絶滅させた小惑星の衝突の証拠として、地中にイリジウムの集積を発見している。それは真実ではないが、果たしてそれをあなた方が知り得るのだろうか?

確かに恐竜達の殆どが(全てが爆発ではなく、戦争の後に来た酷い出来事、特に核の冬と放射性降下物によって)死んだ。続く20年で、全ての恐竜とレプティリアンが死亡した。それらのうちある種、特に海洋に住む種は世界が変動しても続く200から300年生き残ったが、これらの種も気候変動によって死滅した。200年後、核の冬は終わったが地球は以前より冷涼化した。大変動にもかかわらず、ある種、(サメのような)魚類、鳥類、小さな這う哺乳類(あなた方の祖先)、ワニのような様々な爬虫類、そして小型だが進化した恐竜の特別な種で、最後の巨大な動物とレプティリアンの組み合わさった、あなた方がティラノサウルス(Tyrannosaurus)と呼ぶ種が生き残った。

この新たな爬虫類は2本脚で歩き、あなた方が復元したイグアノドンに少し似ている(それはこの系統が起源)が、もっと小さく(背丈は1.5m)人型の姿をしており、骨格が変わり、より大きな頭蓋骨と脳、物を掴む事ができる親指のある手、異なる有機体と消化方式(原文:disgestion は、digestion の間違いではないかと)、あなた方と同じく頭の真ん中にある発達した目、そして最も重要なことは、新しくより良い脳構造をしていた。これが我々の直接的な祖先だった。爆弾から発せられた放射線がこの新たな種となる有機体の突然変異の一翼を担っていたという説があるが、これはまだ証明されていない。とは言うものの、この人型の恐竜は続く3,000万年の間に進化した(先に述べたように、あなた方のように人工的に進化を誘導しなかった場合、一般に種が獣からおおよそ理性的な人間に進化するというのはあなた方が考えているよりもっと時間を必要とする)。これらの存在は十分に知的で、その行動を変えることを学び、冷たい自然環境下に代わり洞窟に住み、最初の道具として石や枝を使うことを覚え、暖をとる手段、特に我々の種が生存するために非常に重要な血液を暖めるために火を使用した事から、続く数千万年を生きた。2,000万年の間、この種は自然によって27の亜種に分裂された(不幸なことに、元のレプティリアンの種は、進化の過程で幾分非論理的な方法によって自らを亜種に分裂する傾向があった。初期の動物恐竜種の不要な大きな数の種にはっきりとこれが見て取れる)そして、この亜種間で支配を巡る多くの戦争(主として初期に)が発生した。

自然は我々にそれほど好意的ではなく、我々の知る限りでは、有機体と精神が生存のために十分発達していなかった事と(主な理由として)気候変動の際、それらが血液温度を正しい方法で変化させられなかったことから、27の亜種のうち24の種が太古の戦争と進化の過程で絶滅した。戦争が終わった5,000万年後、そして恐竜時代の終焉には、3つの(同様に現在は技術的でもある)進化したレプティリアンの種だけが他の下等動物と共にこの惑星に残った。自然及び人工的な交雑育種を介してこの3つの種は、1つのレプティリアンの種へと合体し、遺伝子操作の発明により我々には、我々の遺伝的な枠組みに含まれる分裂傾向のある遺伝子を「除去」することが可能となった。我々の歴史と信条によると、これが現在あなた方が見ている私のような最終的なレプティリアンの種族が、遺伝子操作を使用して創られた時だった。これは約1,000万年前の事であり、この時点で我々の進化はほぼ停止した(実際には後の世に我々の容姿が、より人型や哺乳類のような見かけへと向かうような小さな変化があったが、我々は再び亜種へと分裂はしなかった)。知っての通り、小さな猿のような動物としてこの惑星を跳ね回っていた(それは時代に痕跡を残すことなく消えた)、あなた方の種と比較すると我々は非常に古い種であり、あなた方の遺伝子がまだそれら動物であった頃、我々は自身の遺伝子を操作していた。

1,000万年前、小さな類人猿が成長を始め、それらは樹上から地表へと降りてきた(特にいわゆるアフリカ大陸における気候の変動が理由で)。しかし、進化は哺乳類としては普通の非常にゆっくりとしていて、またあなた方の種に何ら特別な事が起こらなかったら、私は快適で近代的な家で過ごし、あなた方は洞窟で毛皮をまとい火の秘密を発見しようとしているか、事によると我々の動物園に展示されているかもしれないので、我々がここに座って話すことはなかっただろう。しかし物事は違った方向へと展開し、あなた方が現在自身を「創造の王冠」と考えており、近代的な住居に住むことが出来た結果、我々は地球の地下や辺境の地に隠れ住まなければならなくなった。およそ150万年前、別な異星人の種族が地球に到来した(6,000万年来で驚くほど第一の種であった。現在ここにどれほどの異なる種族が存在しているかを知れば、より驚くこととなるだろう)。今日あなた方が「エロヒム(イロヒム? Ilojiim)」と呼ぶこの人型の種族の関心は、原材料や銅ではなく、信じられないほど進歩していない猿人だった。この惑星における我々の存在にもかかわらず、異星人達は来るべき将来の戦争における奴隷種族の類として使う目的で、猿が幾分速く進化するのを「手助け」した。あなた方の種族の運命は、実際には我々にとって重要ではないが、我々は自らの惑星における「エロヒム」の存在を好ましいとは考えておらず、また彼らも彼らの新たな「銀河の動物園」惑星に我々の存在があるのを好ましいと考えていない事から、あなた方の6回目と7回目の創造が原因で、我々と彼らとの間に戦争が勃発した。あなた方が「聖書」と呼んでいる書物にこの戦争に関する一部の例が、非常に奇妙な描写方法で書かれているのを読めるだろう。実際の真実は非常に長く、複雑な話なのだ。続けようか?